治療の流れ

定期検診、お手入れの習慣で健康な笑顔を!!

歯科医院に通院し始めるきっかけはその方それぞれで異なります。「⻭歯がしみる」、「つめものがとれた」、「歯がぐらぐら する」、「よくものがつまる」、「口臭が気になる」、「口の中の怪我をした」、「口の中に何かできているきがする」などなど。 それぞれの症状で、すぐに治療療が必要な場合でもそうでない場合でも、実はどの⽅にもあてはまる大事な私たちがお伝えし たいことがあります。それは「お口の中を清潔に保つ」ことの重要性です。

健康な方は「現状を維持するため」、治療療が必要な⽅は「さらに症状を悪化させず、今ある口腔内の歯や歯茎を大切に維持するため」また「治療療の結果をしっかり出すため」に歯みがきはその中で大変重要な役割を果たします。症状によって、 初診⽇当日は検査を行い歯ブラシの指導だけをさせていただくこともあります。ただし、それは、ただの歯ブラシではな く、とても大切な治療の一環なのです。できていると思っている⻭磨き、意外とみなさんできていないものですよ〜~!!

以下、本題の診療の流れです。

問診

問診票を書いていただいた後、再度問診票の確認を患者様と一緒に確認させていただきます。問診では、現在お口の中でお悩みのこと、治療に対するご希望、お身体の健康状態やアレルギー、また、妊娠・授乳状況 などについて確認させていただきます。中には、歯の治療のことならわかるけど、なんで他の病気のこんなことまで聞かれるのかなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。最近ではご存知の方も多いと思いますが、お口も身体の一部なので様々な病気と関係があります。私たちは、身体に起こっていることがお口へ、お口で起こっていることが身体へ影響することがあることをよく知っています、そのようなことも見逃さないことがとても大切なのです。

治療前にはしっかりした検査を行います。

削って詰めた方がいいのか、予防処置で経過観察を行った方がいいのかなどその判断は正確な資料がなければ判断できません。また歯周病や噛み合わせ、お子様の成長などはゆっくりと状態が変化するため定期的な資料をとり細かい変化を比較します。資料がたまると、血液検査などと同様に前回、前々回との比較ができるようになります。これらの資料で治療が奏功しているのかが判断できるのです。

※痛みのある場合は必要な部位の検査を行い応急処置を行います。

 

カウンセリング

私たちは検査結果をもとに、お口の現状と今後の治療療についてできるだけわかりやすく説明 を行い、患者様に納得していただいた上で治療をスタートしていきます。ただ、どうしても専門家とそうでない⽅の間でのコミュニケーショ ンのため理解が難しいこと、不安なことがでてくることがあるかと思います。その場合はご遠慮せずに気軽にお尋ねください。

 

定期検診

患者様の年齢や口腔内の状態によって異なりますが、1から3ヶ⽉の間隔で定期検診を行うことが望ましいです。適切な間隔は担当のス タッフがご案内させていただきます。